違和感を感じたら検査

性病というのは、基本的に性器周辺に症状が出てくるものと思われがちですが、性病が進行してくればもちろん、性器を通して身体の中に菌が到達し、体内を冒してくることになります。

つまり、実は下腹部痛というのは、性病の中でもかなり進行してきたときに出てくる症状であると言えることになると思います。

特に、進行してきたときに下腹部痛が起こりやすいのが、クラミジア、淋病などです。

クラミジアや淋病は、おりものが増加したり、不正出血があったりなど、さまざまな症状を出すことで知られています。

自分が性病にかかっているかもしれないというのは、なかなか実感しにくいものですが、こうした身近な性病ほど、自分で意識していないと感染に気付かず、大切なパートナーにも感染させてしまう恐れが出てきたりするものです。

自分で気付くことのできる症状があるのであれば、一人で悩む前に早く専門医のところで検査をしてもらったほうがいいでしょう。

クラミジアも淋病も、下腹部痛や、ひどいときには不妊症の原因になったりするような性病であるにも関わらず、治療自体は難しくなく、病院にかかれば数日で完治するようなものです。

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  • 名前:みつる
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  • 年齢:38歳

私の名前は「みつる」です。漢字は充実の「充」の一文字です。仕事は音楽関係で、20歳のときに結婚をして子どもを授かったので今17歳の娘と12歳の息子と妻の4人家族です。毎年海外旅行に出掛けています。

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