生理中の性病

性病検査を生理中に受けられるかどうかは内容によります。

性病検査の場合の検査項目としては血液検査、尿検査、膣のおりもの検査が主に行われますが、このうち血液検査と尿検査は行えるにしても膣のおりもの検査を生理中に行うのは無理があります。

このため病院に行った場合、もちろん診察はしてもらえますが性病検査は日を改めて、生理後となるのが普通です。

ですからよほど調子が悪いとか、特段の理由が有る場合は別ですが、性病検査が目的であるのであれば、生理が終わるまで待ってから病院に行きましょう。

ただし、生理が終わると敏感な感覚も無くなり、症状を感じなくなるようなことも有るかもしれませんので、体に違和感を覚えたことは記憶しておきましょう。

勝手に生理だったからだろうなどと判断して、性病検査に行くことをやめないようにすべきです。

せっかく感じた体の変調を逃すことなく有効に利用して、不安を払拭しましょう。

不幸にして性病に感染していたとしても早期発見・早期治療を心掛け、将来不妊になってしまったり、癌に進行すようなことは避けたいものです。

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  • 名前:みつる
  • 性別:男
  • 年齢:38歳

私の名前は「みつる」です。漢字は充実の「充」の一文字です。仕事は音楽関係で、20歳のときに結婚をして子どもを授かったので今17歳の娘と12歳の息子と妻の4人家族です。毎年海外旅行に出掛けています。

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